杉戸自動車の泰楽秀一社長へインタビュー
 Report:01
 

あふれる笑顔 とはなんですか?

忘れてはいけないことそれは
利害関係者の存在

国や町があるから安心して商売ができる。金融機関様は資金の不安を解消し、元気に働くスタッフやそれを支える家族、部品や材料を提供いただける仕入先業者様。その存在があるからこそお客さまにサービスを提供することができます。

I will never forget. 当社だけで商売の完結はありえません。
この縁に感謝を込めて、関わるすべての方を笑顔にしたい。その思いが「あふれる笑顔」なんです。

株式会社 杉戸自動車 


代表取締役 

泰 楽 秀 一 


感動、あふれる笑顔。

笑顔の実現

難しさを日々感じています。

利害はお金を意味しますから、お客さま以外の利害関係者との関係向上・笑顔の実現は「納税」「支払期日」「過度な値引きをしない」に尽きるわけです。
お客さまへ過度な請求はできません。安売りではない価値ある価格でサービスを提供し続けること、どの業界でも大変ですね。

価値ある価格

考え方は様々だと思います。

当店では「間違いのないサービスの提供」が大前提です。決まった形の新車を量産するなら機械まかせにできますが、形あるものの修理は「手しごと」が作業の中心なんです。
知識や技術の向上、手しごと作業を測定する設備や環境、クルマの進化に合わせて必要になります。

ハイテクの玉手箱

時代に合わせることが大変です。

生活に密着した自動車は、世界レベルで「ハイテクの玉手箱」です。ハイテクの修理にはベンツが普通に買えるほど高額なハイテク設備が必要になります。
鈑金専門店でも全ての設備は準備できません。結果、スタンドや用品ショップのように広告宣伝ができないのも泣き所なんです。

「間違いのないサービスの提供」お客さまとの約束です。

ぶつかるということ
損傷範囲
その力はどこにいく?

クルマは人を守るために、最先端の技術でフレームやボディは形成されています。それらの鉄やアルミといった鋼板が、様々な工夫で人を守っているわけです。

パッと見では分からない。

だから歪みの発見はとても大切なんです。

曲がったものを直す
フレーム修正
人に例えると「骨」

人も骨が曲がっていると足腰に問題が発生します。クルマとて同じこと。フレームが曲がった状態で走っていれば、燃費や振動・タイヤの片減りなどが発生します。

見えない場所だから

ミリ単位で正確な修理が重要なんです。

命を乗せて走る
タイヤバランス
人に例えると「足」

人も左右で足の長さが違ったりします。それによって靴の片減りとかありますね。クルマも同じで、ハガキ4枚程度の接地面で、安定した走行ができているかが重要です。

機械測定でなければ分からない

命を乗せていますから。

人に地球に優しい
色を塗る塗料
例えるなら「絵の具」

絵の具にもたくさんのメーカー、そして油性や水性があるように、クルマの塗料も様々。油性はシンナーを多用するため、作業者にも地球環境にもよくはありません。

当店はベンツ認定水性塗料

人に環境に優しさと品質の追求をします。

ムラのない
色合わせ作業
人に例えると「お化粧」

光には色々な種類があります。太陽の光や蛍光灯、白熱球にLEDなど。光の種類によって色味が変わることがあるんです。どの光でも色のムラを防ぐ

色合わせコンピュータ

で色の調色をします。

確かな仕上がり
色ぬり作業
人に例えると「化粧室」

風が吹き、埃が舞って、髪が乱れるような野外で化粧をしたいとはあまり思わないのではないでしょうか。クルマの色塗りも同じです。仕上がりを重視するために

空調管理された専用の部屋

でキレイに仕上げます。

満足をどこまでも
室内清掃や洗車
ご利用に感謝を込めて

作業完了後、こだわりを持って必ず室内清掃や洗車をおこないます。「見えないからいい」ではなく隅々を確認すること、修理箇所の問題の確認をすること、

今あるクルマを大切に

乗りつづけていただくために。

職人のこだわり
道具の管理
料理人に例えると「包丁」

まな板をはじめとした道具の衛生管理や包丁を研ぐこと、身なりをキレイに保つことを料理職人が忘れないのと同じように、私たちも道具の管理を怠りません。

常に最高の状態を保つこと

品質はこれらによって創造されます。

お客さまに対して、他店には真似のできない当店ならでは価値を提供しつづけます。

創業時からの思い

今あるクルマを大切に!

新しいクルマを好まれるお客さまもいれば、愛着を持って長く大切にクルマを乗り続けるお客さまもいらっしゃいます。

I will never forget.

この思いは今も色褪せることはありません。
企業として得た利益を、更なるお客さまの期待にお応えすること、企業を支えるのは「人」ですから、スタッフの生活向上に向けて「あふれる笑顔」を追求しつづけます。

株式会社 杉戸自動車   


代表取締役会長 

泰 楽 秀 人


Syuichi

Tairaku

Shibata

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Tairaku

Suzuki

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